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ダイヤモンドについて page2

指輪につける宝石の代表格である「ダイアモンド」。女性なら誰しもダイアの指輪にあこがれるほど、魅力的なデザインと輝きを放つ宝石です。 ダイヤモンドの指輪を選ぶ理由については「婚約指輪&結婚指輪」のページで紹介しましたが、一言でダイヤモンドと言っても その石一つ一つは、それぞれの大きさや輝き、肉眼では判断できないくらいの色であったり・・・と色んな表情をのぞかせます。 ダイヤモンドは炭素が高温高圧の地球内部で圧縮され生成される自然物質で8面体の構造を持つ炭素の結晶であり、自然に作られる鉱物の中で 最も硬い硬度を誇ります。炭素で出来ているダイアモンドは火の中に入れると消えて無くなるそうです。間違ってもダイアを火の中にいれちゃ駄目ですよ?ちなみに、ダイアモンドは4月の誕生石となっており、石言葉は「永遠の絆・純潔」を意味します。

「3EX」:トリプルエクセレント(Triple Excellent)

カットにおけるエクセレントグレードの中のものでも、プロポーションを含む総合評価である「対称性」、研磨の仕上げの状態」、これら 全てがエクセレントと評価された最高級のものを「3EX:トリプルエクセレント(Triple Excellent)」と呼びます。 トリプルエクセレントのダイヤモンドは非常に希少性の高いダイヤモンドで、一般的に3Excellentのものではほとんどのものが 「Heart & Cupid(ハートアンドキューピット)」の現象が出るとされています。

「H&Q」:ハート&キューピット(Heart & Cupid)

ダイアモンドを検査する際に特殊な装置を使用すると、ダイアのテーブル側、つまり上面から8方向に放たれたキューピット の矢が放出されている図に見える現象、底面からは8個のハートの模様が見られる現象を「H&Q:ハート&キューピッド」と言います。 主にダイヤの全体的なプロポーションと対称性の優れたダイヤモンドに見られる現象で、この模様がさながら愛のキューピッドがハートを矢で射って、幸せを約束した瞬間を思わせるようになっており、美しいダイヤとして重宝されている、非常にレア価値の高いタイプです。

誕生石の結婚指輪

日本では婚約指輪としてダイヤモンドを贈るケースが圧倒的に多いようですが、ヨーロッパではダイアモンド以外に誕生石など、さまざまなカラーストーンが婚約指輪として贈られています。中でもエメラルド、ルビー、サファイアなどのカラーストーンの婚約指輪が人気が高いようです。 下記に誕生石とそれに含まれる意味を紹介しますのでご参考ください。
  • 1月の誕生石は「ガーネット」。貞操・真実・友愛・忠実を意味します。
  • 2月の誕生石「アメジスト」。誠実・心の平和を意味します。
  • 3月の誕生石「アクアマリン。沈着・勇敢を意味します。
  • 4月の誕生石「ダイアモンド」。清浄無垢を意味します。
  • 5月の誕生石「エメラルド・ヒスイ」。幸運・幸福を意味します。
  • 6月の誕生石「ムーンストーン」。健康・長寿・富を意味します。
  • 7月の誕生石「ルビー」。情熱・仁愛・威厳を意味します。
  • 8月の誕生石「ペリドット」。夫婦の幸福・和合を意味します。
  • 9月の誕生石「サファイア」。慈愛・誠実・徳望を意味します。
  • 10月の誕生石「オパール・トルマリン」。歓喜・安楽・忍耐・悲哀を克服することを意味します。
  • 11月の誕生石「トパーズ」友情・友愛・希望・潔白 を意味します。
  • 12月の誕生石「ターコイス・ラピスラズリ」成功を保証することを意味します。
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